ノンデスクワーク

ホームセンター店員

適性レーダーチャート

PC作業・身体負荷・顧客接触・正社員比率・報酬・専門性のバランス

パソコン作業体を動かす外部顧客との接触正社員比率報酬・収入スコア専門性

・各軸は公的データに基づく相対スケール(外側ほど高い傾向)で描画しています。

・別の職種を選択すると、オレンジ色のポリゴンが重ねて表示され適性の差が一目でわかります。

レーダーチャート項目の詳細数値・全職種中順位

項目名 この職種の値 518職種中の順位
パソコン作業 2.65 / 5.0 518職種中 282位
体を動かす 3.04 / 5.0 518職種中 70位
外部顧客との接触 3.22 / 5.0 518職種中 246位
正社員比率 36.4% 518職種中 388位
報酬・収入スコア 2.49 / 5.0 518職種中 345位
専門性 3.06 / 5.0 518職種中 373位

仕事の概要

ホームセンターでDIY(Do IT Yourself)用品、住関連商品を販売する。  ホームセンターでは、住まいの手入れ、補修、改善などを自ら行う際に必要な商品を総合的、系統的に品揃えしている。したがって、販売商品は完成品よりも材料や道具が多く、一般家庭で使われる木材、建材、道具・工具、塗料、水道・電気用品、インテリア用品、エクステリア用品をはじめ、日用品、ペット用品、園芸用品、カー用品、アウトドア用品まで幅広く取り扱っている。  接客業務では、顧客のニーズに応じて適切な商品を選択し、相談に乗るとともに、その使用方法や用品の安全性について必要なアドバイスを行う。顧客のニーズや意見を吸収して、次の商品企画、営業企画に反映させることも重要となる。  補充発注業務では、通常、週の前半は担当部門・売場の定番商品や特売商品の在庫点検、発注を行い、週の後半は注文した商品を検品して陳列する。期間ごとに企画を決めて売り出す特売商品は、見やすく買いやすいようにディスプレイする。  大規模な店舗では、接客業務を行う売場担当者、補充発注業務を行う仕入れ担当者、商品や売場の企画を行う販売促進担当者など、専門の担当者を設けていることが多い。  現在では、省エネや防災などの目的のために手軽に作ることのできるキットも充実しており、顧客のニーズも多様化している。 ◇ よく使う道具、機材、情報技術等  レジ(小売店、レストラン等)

この職業に就くまで(働いている人の回答)

厚生労働省 job tag の調査データに基づき、実際に働いている就業者の回答割合を表示しています。

学歴

高卒未満 1.8%
高卒 27.3%
専門学校卒 5.5%
短大卒 7.3%
高専卒 1.8%
大卒 38.2%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む) 0.0%
博士課程卒 0.0%
わからない 36.4%

入職前の訓練期間(学歴を除く)

この職業で働いている人が必要と考える、入職前の訓練等の期間(学歴を除く)

特に必要ない:52.7%
特に必要ない 52.7%
1ヶ月以下 18.2%
1ヶ月超~6ヶ月以下 9.1%
6ヶ月超~1年以下 3.6%
1年超~2年以下 0.0%
2年超~3年以下 0.0%
3年超~5年以下 0.0%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 16.4%

入職前の実務経験

この職業で働いている人が必要と考える、入職前の実務経験の期間

特に必要ない:52.7%
特に必要ない 52.7%
1ヶ月以下 12.7%
1ヶ月超~6ヶ月以下 3.6%
6ヶ月超~1年以下 1.8%
1年超~2年以下 0.0%
2年超~3年以下 0.0%
3年超~5年以下 1.8%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 1.8%
わからない 25.5%

入職後に一人前になるまでの期間

この職業に就いた後、周囲から特別なサポートが無くても一般的な就業者と同じように働けるようになるまでの期間

必要でない(未経験でもすぐに即戦力):12.7%/1年超:14.5%
必要でない(未経験でも即戦力となる) 12.7%
1ヶ月以下 9.1%
1ヶ月超~6ヶ月以下 32.7%
6ヶ月超~1年以下 14.5%
1年超~2年以下 7.3%
2年超~3年以下 3.6%
3年超~5年以下 1.8%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 1.8%
わからない 16.4%

この職業に就くには(就業ルート)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、関連する資格としては「DIYアドバイザー」や「販売士」がある。  住まいに関する顧客の疑問、質問、相談は千差万別で、多岐に渡る。そのため、住まいの手入れ、補修に関するノウハウや商品知識、使い方など幅広い知識が必要となる。このため、併せて、担当する商品分野に関する深い専門知識が求められる。

労働条件・職場環境の特徴

ホームセンターは年々数を増やし全国各地の都市や郊外に5,020店舗ある(2024年時点*)。  賃金、労働時間等労働条件は勤務先の規定によるが、勤務体制としては、営業時間の長い店の場合2交替制を採用しているケースもある。日曜・祝日も営業するため、平日に交替で休日を取っているところが多い。 *一般社団法人 日本DIY・ホームセンター協会、年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)