ノンデスクワーク

コンビニエンスストア店員

別名・呼称: コンビニエンスストア店員(主に販売の仕事に従事するもの), クルー(コンビニエンスストア)

適性レーダーチャート

PC作業・身体負荷・顧客接触・正社員比率・報酬・専門性のバランス

パソコン作業体を動かす外部顧客との接触正社員比率報酬・収入スコア専門性

・各軸は公的データに基づく相対スケール(外側ほど高い傾向)で描画しています。

・別の職種を選択すると、オレンジ色のポリゴンが重ねて表示され適性の差が一目でわかります。

レーダーチャート項目の詳細数値・全職種中順位

項目名 この職種の値 518職種中の順位
パソコン作業 2.38 / 5.0 518職種中 352位
体を動かす 2.69 / 5.0 518職種中 186位
外部顧客との接触 3.48 / 5.0 518職種中 152位
正社員比率 17.9% 518職種中 459位
報酬・収入スコア 2.57 / 5.0 518職種中 316位
専門性 2.53 / 5.0 518職種中 434位

仕事の概要

24時間営業店などコンビニエンスストアで、商品を販売したり、各種のサービスを提供したりする。  売上情報を自動的に記録できるPOSレジを利用し、商品のバーコードをスキャナで読み取って商品を販売し、袋詰めを行う。公共料金等の支払受付や、宅配便の受付、各種チケットの販売を行うこともある。商品の発注は、店舗内のコンピュータの情報や、地域行事、天気予報を考慮しながら行う。発注情報は回線を通じて本部に送信され、所定の時間に協力業者から商品が配送・納品されることになる。その後、納品された商品を検品し、商品棚などに品出しを行う。これらの業務以外に、売上金の管理や店舗内外の清掃業務も重要な仕事である。また、お客に対する挨拶や気配り、緊急時やトラブル時の対応なども重要である。  店舗独自の販売促進活動をする場合もあり、新商品の発売や新しいサービスの開始時期等にあわせて、販売計画やPOP広告の作成等を行うことがある。 ◇ よく使う道具、機材、情報技術等  POSレジ、スキャナ、コンピュータ

この職業に就くまで(働いている人の回答)

厚生労働省 job tag の調査データに基づき、実際に働いている就業者の回答割合を表示しています。

学歴

高卒未満 8.9%
高卒 42.9%
専門学校卒 14.3%
短大卒 8.9%
高専卒 1.8%
大卒 14.3%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む) 0.0%
博士課程卒 0.0%
わからない 42.9%

入職前の訓練期間(学歴を除く)

この職業で働いている人が必要と考える、入職前の訓練等の期間(学歴を除く)

特に必要ない:44.6%
特に必要ない 44.6%
1ヶ月以下 30.4%
1ヶ月超~6ヶ月以下 7.1%
6ヶ月超~1年以下 3.6%
1年超~2年以下 0.0%
2年超~3年以下 0.0%
3年超~5年以下 0.0%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 14.3%

入職前の実務経験

この職業で働いている人が必要と考える、入職前の実務経験の期間

特に必要ない:73.2%
特に必要ない 73.2%
1ヶ月以下 8.9%
1ヶ月超~6ヶ月以下 0.0%
6ヶ月超~1年以下 3.6%
1年超~2年以下 0.0%
2年超~3年以下 0.0%
3年超~5年以下 0.0%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 14.3%

入職後に一人前になるまでの期間

この職業に就いた後、周囲から特別なサポートが無くても一般的な就業者と同じように働けるようになるまでの期間

必要でない(未経験でもすぐに即戦力):5.4%/1年超:1.8%
必要でない(未経験でも即戦力となる) 5.4%
1ヶ月以下 35.7%
1ヶ月超~6ヶ月以下 41.1%
6ヶ月超~1年以下 3.6%
1年超~2年以下 0.0%
2年超~3年以下 0.0%
3年超~5年以下 1.8%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 12.5%

この職業に就くには(就業ルート)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。学生や主婦、長期勤務可能な人がパートやアルバイトとして勤務している場合が多い。  採用されると、挨拶などの接客の基本を学ぶとともに、販売に必要なPOSレジの使用方法や各種サービスの提供の手順を学習する。商品の品揃えに注意を払い、店舗の清潔さを保つことも重要である。次に発注業務を学ぶ。個人の担当する業務は、社員やアルバイト等の雇用形態とは関係なく、実績により任される。また時間帯責任者として、従業員の管理など、店長の代行として店舗の経営を任されることがある。実績を積むと、店長となる場合もある。  コンビニエンスストアの取扱商品は食品からサービスまで様々であり、店舗の規模や立地にもよるが一般的には約2,500~3,000品目を扱う。毎週、新商品が追加されるため、常に新しい商品知識が必要となる。販売や発注等の業務から、小売業の経営全般を学ぶことができる。  常にお客と接する仕事なので、挨拶や気配りができることが必要となる。

労働条件・職場環境の特徴

コンビニエンスストアは、全国各地のオフィス街、商店街、駅前、住宅街、郊外幹線道路沿いなどに立地しているので、職場は全国各地にある。ほとんどの店舗が年中無休・24時間営業のため、勤務時間はシフト制で、シフト表の勤務時間にしたがって勤務する。  今後も都心をはじめ地方でもコンビニエンスストアは増加傾向で、人手不足のため高齢者の活用や外国人労働者(留学生)が雇用されるケースもある。