ノンデスクワーク

ごみ収集作業員

適性レーダーチャート

PC作業・身体負荷・顧客接触・正社員比率・報酬・専門性のバランス

パソコン作業体を動かす外部顧客との接触正社員比率報酬・収入スコア専門性

・各軸は公的データに基づく相対スケール(外側ほど高い傾向)で描画しています。

・別の職種を選択すると、オレンジ色のポリゴンが重ねて表示され適性の差が一目でわかります。

レーダーチャート項目の詳細数値・全職種中順位

項目名 この職種の値 518職種中の順位
パソコン作業 1.93 / 5.0 518職種中 434位
体を動かす 3.23 / 5.0 518職種中 36位
外部顧客との接触 2.06 / 5.0 518職種中 481位
正社員比率 40.8% 518職種中 380位
報酬・収入スコア 2.49 / 5.0 518職種中 345位
専門性 2.56 / 5.0 518職種中 433位

主な関連免許・資格

特に必須とされる特定の免許・資格はありません。

仕事の概要

主に家庭から出る可燃ごみ・不燃ごみ等を収集し、廃棄物処理場等、所定の場所に運搬する。  ごみには大きく分けて可燃ごみ(燃やすごみ)、不燃ごみ(燃やさないごみ:金属や陶磁器など焼却に適さないもの)、粗大ごみ、資源(びん、かん、古紙、プラスチック等)などがあり、地域によって異なるが、可燃ごみは週2~3回、不燃ごみ、粗大ごみ、資源は月1回~週1回程度の収集を行っている場合が多い。  ごみの収集では、作業員は担当する地区と、ごみの種類ごとに班に分かれ、2~3人のグループが1台のごみ収集車に乗り、コースにしたがって集積所を回り、ごみを収集する。  一人の作業員は、1日に収集車5~6台分のごみを収集しており、中には悪臭のするものや危険なものも含まれる。  ごみの収集の他、し尿の収集処理、動物の死体処理などを行う場合もある。 ◇ よく使う道具、機材、情報技術等  ごみ収集車、作業中の保護具(ヘルメット、ゴーグル、グローブ、安全靴等)

この職業に就くまで(働いている人の回答)

厚生労働省 job tag の調査データに基づき、実際に働いている就業者の回答割合を表示しています。

学歴

高卒未満 20.4%
高卒 38.8%
専門学校卒 10.2%
短大卒 4.1%
高専卒 0.0%
大卒 18.4%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む) 0.0%
博士課程卒 0.0%
わからない 28.6%

入職前の訓練期間(学歴を除く)

この職業で働いている人が必要と考える、入職前の訓練等の期間(学歴を除く)

特に必要ない:81.6%
特に必要ない 81.6%
1ヶ月以下 8.2%
1ヶ月超~6ヶ月以下 2.0%
6ヶ月超~1年以下 2.0%
1年超~2年以下 0.0%
2年超~3年以下 0.0%
3年超~5年以下 0.0%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 6.1%

入職前の実務経験

この職業で働いている人が必要と考える、入職前の実務経験の期間

特に必要ない:81.6%
特に必要ない 81.6%
1ヶ月以下 4.1%
1ヶ月超~6ヶ月以下 8.2%
6ヶ月超~1年以下 0.0%
1年超~2年以下 0.0%
2年超~3年以下 2.0%
3年超~5年以下 0.0%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 4.1%

入職後に一人前になるまでの期間

この職業に就いた後、周囲から特別なサポートが無くても一般的な就業者と同じように働けるようになるまでの期間

必要でない(未経験でもすぐに即戦力):38.8%/1年超:14.3%
必要でない(未経験でも即戦力となる) 38.8%
1ヶ月以下 16.3%
1ヶ月超~6ヶ月以下 14.3%
6ヶ月超~1年以下 10.2%
1年超~2年以下 6.1%
2年超~3年以下 8.2%
3年超~5年以下 0.0%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 6.1%

この職業に就くには(就業ルート)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。自治体の場合は採用にあたって年齢制限などの基準を設けていることもある。また、普通自動車免許が必要とされる場合もある。入職経路は、新規学卒だけでなく、他の職業からの転職者も多い。  自治体に勤務する場合、経験を積んで技能主任、技能長などになると、作業計画の立案や職員の指導、住民への説明等といった仕事を担当することが多い。  仕事を行う上で、きれいな街づくりを積極的に進めようという奉仕的精神が求められる。また、屋外作業であり、ごみを収集車に積み上げたり、重量のある粗大ごみを取り扱うこともあるため一定の体力が必要である。

労働条件・職場環境の特徴

清掃事業は市区町村が自ら行う場合と、民間企業に委託して行う場合、その両方の場合があり、ごみ収集作業員は自治体の地方公務員として勤務する場合と、委託を受けている企業の社員として勤務する場合がある。  労働条件や給与は所属する自治体や企業によって異なるが、勤務時間は、自治体の職員、企業の社員いずれの場合も、午前8時から午後4時30分頃までが一般的である。繁華街などでは、交通事情等のため早朝や夜間、休日に収集を行っている場合もあり、その場合は交替制で勤務する。