ノンデスクワーク

中華料理調理人

別名・呼称: 広東料理調理人, 四川料理調理人, 上海料理調理人, 北京料理調理人

適性レーダーチャート

PC作業・身体負荷・顧客接触・正社員比率・報酬・専門性のバランス

パソコン作業体を動かす外部顧客との接触正社員比率報酬・収入スコア専門性

・各軸は公的データに基づく相対スケール(外側ほど高い傾向)で描画しています。

・別の職種を選択すると、オレンジ色のポリゴンが重ねて表示され適性の差が一目でわかります。

レーダーチャート項目の詳細数値・全職種中順位

項目名 この職種の値 518職種中の順位
パソコン作業 2.28 / 5.0 518職種中 369位
体を動かす 2.83 / 5.0 518職種中 131位
外部顧客との接触 3.05 / 5.0 518職種中 294位
正社員比率 45.2% 518職種中 363位
報酬・収入スコア 2.70 / 5.0 518職種中 253位
専門性 3.33 / 5.0 518職種中 314位

仕事の概要

北京・広東・上海・四川などに代表される中華料理の調理を行う。  中華料理調理人には、宴会などで出される高級中華料理を作る調理人と、チャーハンや餃子など日常的な中華料理を作る調理人がいる。  開店前から肉や野菜を切って下ごしらえを始め、大きな鍋にスープを作っておくなど事前の準備をする。また、ギョーザやシューマイの具を作り、皮で巻いて準備するのも開店前である。  開店すると、来店するお客の注文に応じて、炒めたり焼いたり蒸したり揚げたりなど調理を行う。調味料を加えて強火でサッと炒め、美しく盛りつける。材料をさばき、調理、盛りつけまで、手際よくこなしていく。  お客が少なくなる時間帯には、調理場や客席の片づけを行う。大規模店では、調理をはじめ皿洗いや材料切り、ギョーザ巻き、ウェイターなど仕事が分担されているが、小さな店では、一人で調理から接客まで行う場合もある。 ◇ よく使う道具、機材、情報技術等  調理道具(包丁、ガスコンロ等)

この職業に就くまで(働いている人の回答)

厚生労働省 job tag の調査データに基づき、実際に働いている就業者の回答割合を表示しています。

学歴

高卒未満 7.1%
高卒 50.0%
専門学校卒 42.9%
短大卒 9.5%
高専卒 2.4%
大卒 21.4%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む) 0.0%
博士課程卒 0.0%
わからない 11.9%

入職前の訓練期間(学歴を除く)

この職業で働いている人が必要と考える、入職前の訓練等の期間(学歴を除く)

特に必要ない:42.9%
特に必要ない 42.9%
1ヶ月以下 14.3%
1ヶ月超~6ヶ月以下 7.1%
6ヶ月超~1年以下 7.1%
1年超~2年以下 2.4%
2年超~3年以下 2.4%
3年超~5年以下 0.0%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 23.8%

入職前の実務経験

この職業で働いている人が必要と考える、入職前の実務経験の期間

特に必要ない:59.5%
特に必要ない 59.5%
1ヶ月以下 2.4%
1ヶ月超~6ヶ月以下 7.1%
6ヶ月超~1年以下 2.4%
1年超~2年以下 4.8%
2年超~3年以下 2.4%
3年超~5年以下 2.4%
5年超~10年以下 0.0%
10年超 0.0%
わからない 19.0%

入職後に一人前になるまでの期間

この職業に就いた後、周囲から特別なサポートが無くても一般的な就業者と同じように働けるようになるまでの期間

必要でない(未経験でもすぐに即戦力):9.5%/1年超:35.7%
必要でない(未経験でも即戦力となる) 9.5%
1ヶ月以下 7.1%
1ヶ月超~6ヶ月以下 26.2%
6ヶ月超~1年以下 14.3%
1年超~2年以下 9.5%
2年超~3年以下 16.7%
3年超~5年以下 7.1%
5年超~10年以下 2.4%
10年超 0.0%
わからない 7.1%

この職業に就くには(就業ルート)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、調理師、専門調理師、調理技能士などの免許を持っていると独立する時や給与の面で有利なケースもある。  はじめは見習として皿洗いや鍋洗いから始まり、スープづくり、野菜や肉のカットなどの仕込み作業、ギョーザ巻きや炒めものなどの簡単な調理を行い、盛りつけ、味の秘訣や調理のコツなどを身に付けていく。一人前になるには、ある程度の年月がかかるといわれている。  料理をすることや食べることが好きな人が向いている。スープの入った重い鍋を持ったり、大きな中華鍋を操るため、体力のいる仕事といえる。  本格的な料理を覚えるには何年もかかるが、腕が上がれば、独立開業する人もいる。

労働条件・職場環境の特徴

大きな中華料理店の従業員として働く場合と、個人経営の小さな店で働く場合がある。大きな店の場合は、他の人との共同作業になる。  昼食時や、夕食時の時間帯が最も忙しくなる。すいている時間は店を閉めたり、交替で休憩をとったりしている。休日については、店の定休日がある場合と、店は年中無休で交替制により休日を取る場合がある。  中華料理では火力の強い中華用コンロを使用し、熱気の中で立ったままで調理する環境にある。