ノンデスクワーク
バーテンダー
適性レーダーチャート
PC作業・身体負荷・顧客接触・正社員比率・報酬・専門性のバランス
・各軸は公的データに基づく相対スケール(外側ほど高い傾向)で描画しています。
・別の職種を選択すると、オレンジ色のポリゴンが重ねて表示され適性の差が一目でわかります。
レーダーチャート項目の詳細数値・全職種中順位
| 項目名 | この職種の値 | 518職種中の順位 |
|---|---|---|
| パソコン作業 | 1.57 / 5.0 | 518職種中 465位 |
| 体を動かす | 2.36 / 5.0 | 518職種中 300位 |
| 外部顧客との接触 | 3.55 / 5.0 | 518職種中 128位 |
| 正社員比率 | 19.6% | 518職種中 454位 |
| 報酬・収入スコア | 2.81 / 5.0 | 518職種中 214位 |
| 専門性 | 3.56 / 5.0 | 518職種中 244位 |
主な関連免許・資格
特に必須とされる特定の免許・資格はありません。
仕事の概要
バー、パブなどのカウンターでお客の注文に応じて、カクテルを作ったり、その他の酒類等を提供する。
バーやパブなどで働くバーテンダーの他、ホテルに勤務して、バーや宴会場でお客にカクテルを提供するバーテンダーもいる。
バーテンダーは、お客から注文されたカクテルをレシピにそって作る。ベースとなるお酒に、副材料となる飲料などを混ぜ合わせて氷を加え、手早く作る。混ぜ方には、シェーカーに入れて振るシェーク、ミキシンググラスでかき混ぜるステア、飲むためのグラスに直接入れるビルドなどの技法がある。
◇ よく使う道具、機材、情報技術等
シェーカー、ミキシンググラス、調理道具
この職業に就くまで(働いている人の回答)
厚生労働省 job tag の調査データに基づき、実際に働いている就業者の回答割合を表示しています。
学歴
高卒未満
17.9%
高卒
62.5%
専門学校卒
12.5%
短大卒
16.1%
高専卒
3.6%
大卒
28.6%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む)
1.8%
博士課程卒
0.0%
わからない
25.0%
入職前の訓練期間(学歴を除く)
この職業で働いている人が必要と考える、入職前の訓練等の期間(学歴を除く)
特に必要ない:48.2%
特に必要ない
48.2%
1ヶ月以下
12.5%
1ヶ月超~6ヶ月以下
12.5%
6ヶ月超~1年以下
1.8%
1年超~2年以下
0.0%
2年超~3年以下
0.0%
3年超~5年以下
1.8%
5年超~10年以下
1.8%
10年超
0.0%
わからない
21.4%
入職前の実務経験
この職業で働いている人が必要と考える、入職前の実務経験の期間
特に必要ない:60.7%
特に必要ない
60.7%
1ヶ月以下
1.8%
1ヶ月超~6ヶ月以下
14.3%
6ヶ月超~1年以下
0.0%
1年超~2年以下
0.0%
2年超~3年以下
0.0%
3年超~5年以下
0.0%
5年超~10年以下
1.8%
10年超
0.0%
わからない
21.4%
入職後に一人前になるまでの期間
この職業に就いた後、周囲から特別なサポートが無くても一般的な就業者と同じように働けるようになるまでの期間
必要でない(未経験でもすぐに即戦力):19.6%/1年超:16.1%
必要でない(未経験でも即戦力となる)
19.6%
1ヶ月以下
16.1%
1ヶ月超~6ヶ月以下
17.9%
6ヶ月超~1年以下
7.1%
1年超~2年以下
7.1%
2年超~3年以下
3.6%
3年超~5年以下
3.6%
5年超~10年以下
1.8%
10年超
0.0%
わからない
23.2%
この職業に就くには(就業ルート)
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。バーテンダーになるには、各種学校でバーテンダーの勉強をしてから就職する方法、ホテルに就職後、様々な仕事を経験してからバーテンダーの道に進む方法、バーなどに勤務しながら経験を積む方法がある。バーテンダーとして一人前になるにはある程度の経験が必要である。
各種学校ではバーテンダーに必要な知識とシェーキング技術などの実技を学ぶ。
日本バーテンダー協会が認定している「バーテンダー呼称技能認定試験」などがある。
技能競技会やカクテル作りコンクールに出て、賞をとることを目指す人もいる。
バーテンダーの目標のひとつは、独立して自分の店を持つことである。
労働条件・職場環境の特徴
バーテンダーの多くは、バー、パブ、ホテル、高級レストランなどで働いている。
就業者は男性が多いが、最近、女性もみられる。夕方から深夜にかけての時間に働き、ほとんど立ったままの仕事になる。
バーテンダーは、お客の注文に応じでお酒やカクテルを作り提供するのが仕事の中心であるが、お客の注文に応じて他の飲料や軽食など簡単な食べ物や果物なども提供する。
バーテンダーの中には、個人でバーを経営するオーナーバーテンダーや、少人数の店で金銭や人事などのマネジメントにかかわるバーテンダーもいる。