ノンデスクワーク
家政婦(夫)
別名・呼称: お手伝い, 介護家政婦, 家事代行員(各種の仕事に従事するもの)
適性レーダーチャート
PC作業・身体負荷・顧客接触・正社員比率・報酬・専門性のバランス
・各軸は公的データに基づく相対スケール(外側ほど高い傾向)で描画しています。
・別の職種を選択すると、オレンジ色のポリゴンが重ねて表示され適性の差が一目でわかります。
レーダーチャート項目の詳細数値・全職種中順位
| 項目名 | この職種の値 | 518職種中の順位 |
|---|---|---|
| パソコン作業 | 1.57 / 5.0 | 518職種中 465位 |
| 体を動かす | 2.66 / 5.0 | 518職種中 196位 |
| 外部顧客との接触 | 2.12 / 5.0 | 518職種中 475位 |
| 正社員比率 | 14.6% | 518職種中 469位 |
| 報酬・収入スコア | 2.56 / 5.0 | 518職種中 318位 |
| 専門性 | 3.08 / 5.0 | 518職種中 366位 |
主な関連免許・資格
介護福祉士介護支援専門員(ケアマネージャー)介護職員初任者研修修了者家政士検定
仕事の概要
主に個人の家庭で掃除、洗濯、買い物、料理などの家事全般を行う。
一般的な家事のほか、介護保険でカバーされる範囲以外の身の回りの世話なども行う。家政婦(夫)が対応する家庭生活支援(家事・介護)の範囲を求人者と取り決め、求人者に直接雇用されて主に個人家庭で勤務する。
具体的な仕事の内容としては、洗濯や掃除、買い物、食事の準備、子供の世話、高齢者や病人の世話等があげられる。また、来客の応対や用件の取り次ぎ等を行うこともある。求人者の意向により泊まりこみや夜間勤務をする場合もある。
この職業に就くまで(働いている人の回答)
厚生労働省 job tag の調査データに基づき、実際に働いている就業者の回答割合を表示しています。
学歴
高卒未満
0.0%
高卒
24.4%
専門学校卒
0.0%
短大卒
12.2%
高専卒
0.0%
大卒
9.8%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む)
0.0%
博士課程卒
0.0%
わからない
53.7%
入職前の訓練期間(学歴を除く)
この職業で働いている人が必要と考える、入職前の訓練等の期間(学歴を除く)
特に必要ない:53.7%
特に必要ない
53.7%
1ヶ月以下
14.6%
1ヶ月超~6ヶ月以下
9.8%
6ヶ月超~1年以下
7.3%
1年超~2年以下
0.0%
2年超~3年以下
0.0%
3年超~5年以下
0.0%
5年超~10年以下
0.0%
10年超
0.0%
わからない
14.6%
入職前の実務経験
この職業で働いている人が必要と考える、入職前の実務経験の期間
特に必要ない:51.2%
特に必要ない
51.2%
1ヶ月以下
12.2%
1ヶ月超~6ヶ月以下
0.0%
6ヶ月超~1年以下
4.9%
1年超~2年以下
2.4%
2年超~3年以下
4.9%
3年超~5年以下
0.0%
5年超~10年以下
0.0%
10年超
0.0%
わからない
24.4%
入職後に一人前になるまでの期間
この職業に就いた後、周囲から特別なサポートが無くても一般的な就業者と同じように働けるようになるまでの期間
必要でない(未経験でもすぐに即戦力):22.0%/1年超:0.0%
必要でない(未経験でも即戦力となる)
22.0%
1ヶ月以下
24.4%
1ヶ月超~6ヶ月以下
19.5%
6ヶ月超~1年以下
9.8%
1年超~2年以下
0.0%
2年超~3年以下
0.0%
3年超~5年以下
0.0%
5年超~10年以下
0.0%
10年超
0.0%
わからない
24.4%
この職業に就くには(就業ルート)
仕事をするにあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、「家事の業務」の場合は、掃除、洗濯、調理など家事一般の経験が必要とされる。また、「介護の業務」の場合は、食事や排せつ、入浴、通院介助など一般的な介護の経験が必要とされる。
就職活動は、厚生労働大臣許可の家政婦紹介所に求職登録することから始まる。個人家庭等からの求人があれば、求人者からの「労働条件」に基づき、紹介所のあっ旋を受ける。あっ旋を受けた求職者は紹介状を持参して求人者宅(就労場所)に行く。
家政婦として安心して働くための各種保険制度も整備されており、必要に応じて保険に加入して働くことが可能である。
家政婦紹介所からあっ旋された求人者との雇用契約が終了すれば、次の求人者の紹介を家政婦紹介所から受けることとなる。一定の体力があれば年齢にかかわらず続けられる仕事である。
また、スキルアップ等のため厚生労働大臣認定の「家政士検定試験」がある。
労働条件・職場環境の特徴
就労の場所は主に個人家庭で、ひとりで仕事をする場合が多く、勤務時間の長さ、時間帯、勤務日数及び賃金も様々である。就労者はほとんどが女性である。
労働条件は、求人者から明示のあった内容が、紹介所を通じて求職者に対して明示される。1時間あたりの賃金は仕事内容や時間帯等によって異なり、都市部と地方でも差がある。