ノンデスクワーク
リフレクソロジスト
適性レーダーチャート
PC作業・身体負荷・顧客接触・正社員比率・報酬・専門性のバランス
・各軸は公的データに基づく相対スケール(外側ほど高い傾向)で描画しています。
・別の職種を選択すると、オレンジ色のポリゴンが重ねて表示され適性の差が一目でわかります。
レーダーチャート項目の詳細数値・全職種中順位
| 項目名 | この職種の値 | 518職種中の順位 |
|---|---|---|
| パソコン作業 | 2.06 / 5.0 | 518職種中 408位 |
| 体を動かす | 3.25 / 5.0 | 518職種中 30位 |
| 外部顧客との接触 | 3.28 / 5.0 | 518職種中 224位 |
| 正社員比率 | 18.5% | 518職種中 457位 |
| 報酬・収入スコア | 2.70 / 5.0 | 518職種中 253位 |
| 専門性 | 4.25 / 5.0 | 518職種中 21位 |
主な関連免許・資格
リフレクソロジスト資格
仕事の概要
主に手指を用いてお客の足の裏や手、耳を刺激する施術を行い、健康を維持し、疲労回復を助ける。
リフレクソロジーは、補完療法・緩和ケアとして欧米で広く行われている健康法であり、人間の全身の様々な骨格・臓器等が足裏や手・耳にある反射区に映し出されているという考え方のもとに、直接患部ではなく、その反射区を刺激することで老廃物を排除したり、血液やリンパ等の循環をあげるなどして健康を維持していく技術である。独特の指使いで圧を加えていく。心身のリラクゼーショシ効果があるとされ、比較的痛みを伴わないため、高齢者などへも施術することができ、健康維持・回復を助ける「健康・癒し分野の技術」とされている。
身体の仕組み等の正しい知識に基づき、健康的な生活を維持するためのアドバイスも行う。欧米でのリフレクソロジーは、総合病院やホスピスなどで活用されている。日本国内でも、専門のサロンだけでなく、整体院、美容室、介護施設、ホテル、スポーツクラブなど様々な分野で導入されている。
この職業に就くまで(働いている人の回答)
厚生労働省 job tag の調査データに基づき、実際に働いている就業者の回答割合を表示しています。
学歴
高卒未満
7.4%
高卒
33.3%
専門学校卒
22.2%
短大卒
9.3%
高専卒
0.0%
大卒
27.8%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む)
0.0%
博士課程卒
0.0%
わからない
35.2%
入職前の訓練期間(学歴を除く)
この職業で働いている人が必要と考える、入職前の訓練等の期間(学歴を除く)
特に必要ない:14.8%
特に必要ない
14.8%
1ヶ月以下
16.7%
1ヶ月超~6ヶ月以下
38.9%
6ヶ月超~1年以下
7.4%
1年超~2年以下
5.6%
2年超~3年以下
7.4%
3年超~5年以下
1.9%
5年超~10年以下
0.0%
10年超
0.0%
わからない
7.4%
入職前の実務経験
この職業で働いている人が必要と考える、入職前の実務経験の期間
特に必要ない:37.0%
特に必要ない
37.0%
1ヶ月以下
7.4%
1ヶ月超~6ヶ月以下
20.4%
6ヶ月超~1年以下
1.9%
1年超~2年以下
13.0%
2年超~3年以下
3.7%
3年超~5年以下
0.0%
5年超~10年以下
0.0%
10年超
0.0%
わからない
16.7%
入職後に一人前になるまでの期間
この職業に就いた後、周囲から特別なサポートが無くても一般的な就業者と同じように働けるようになるまでの期間
必要でない(未経験でもすぐに即戦力):11.1%/1年超:13.0%
必要でない(未経験でも即戦力となる)
11.1%
1ヶ月以下
7.4%
1ヶ月超~6ヶ月以下
27.8%
6ヶ月超~1年以下
24.1%
1年超~2年以下
3.7%
2年超~3年以下
5.6%
3年超~5年以下
3.7%
5年超~10年以下
0.0%
10年超
0.0%
わからない
16.7%
この職業に就くには(就業ルート)
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、専門教育機関においてリフレクソロジーの技術・知識を学習し、訓練を積み民間資格を取得している者がほとんどである。例えば、英国IFR日本支部・日本リフレクソロジスト養成学院(REFLE)では、解剖生理学、リフレクソロジー実技、カウンセリング、ホリスティック医学に関する知識等に加えて、アロマやハーブ、ヒーリング音楽等に関する科目も習得する。日本ヒーリングリラクゼーション協会認定のリフレクソロジープロライセンス実技士資格(試験科目は学科及び実技)を受験し、合格すれば認定資格が授与される。
日本リフレクソロジスト認定機構では各ライセンスに対応した所定の学習を修了した上で、認定試験に合格すると、レギュラー(施術の基礎習得)、マスター(生活アドバイスの技能を有する)、トップインストラクター(技術指導を有する)等のライセンスを取得できる。
リフレクソロジストがリラクゼーションに関連する他の資格も取得したり、経験を積むことでリフレクソロジーの施術も含め広い範囲のサービスを提供する場合もある。なお、マッサージは、国家資格「あん摩マッサージ指圧師」があり、無資格で行為を行うことはできない。
リフレクソロジーの専門知識、技術のみならず、人と接する仕事であり、コミュニケーション能力や接客技術などが求められる。
労働条件・職場環境の特徴
リフレクソロジストは専門のサロンのほか、整体院、産婦人科医院、美容室、介護施設、ホテル、スポーツクラブなどで働いている。
雇用形態は正社員だけでなくパート、アルバイトも多い。独立開業してサロンを経営する人もいる。
賃金等は勤務先の規定によるが、基本給与に歩合給がプラスされる賃金形態や完全歩合制もみられる。
勤務時間や休日は企業規模や施設を運営する業種等によって様々だが、実働8時間のシフト制がほとんどであり、お客の多い土日祝日に勤務し、休日は平日に取ることが多い。