ノンデスクワーク
鉄道車両清掃
別名・呼称: 座席ヘッドカバー取付人(航空機・列車), 鉄道車両洗浄員, 列車清掃員, 乗物内清掃員
適性レーダーチャート
PC作業・身体負荷・顧客接触・正社員比率・報酬・専門性のバランス
・各軸は公的データに基づく相対スケール(外側ほど高い傾向)で描画しています。
・別の職種を選択すると、オレンジ色のポリゴンが重ねて表示され適性の差が一目でわかります。
レーダーチャート項目の詳細数値・全職種中順位
| 項目名 | この職種の値 | 518職種中の順位 |
|---|---|---|
| パソコン作業 | 1.76 / 5.0 | 518職種中 452位 |
| 体を動かす | 3.24 / 5.0 | 518職種中 33位 |
| 外部顧客との接触 | 1.97 / 5.0 | 518職種中 490位 |
| 正社員比率 | 70.0% | 518職種中 227位 |
| 報酬・収入スコア | 2.26 / 5.0 | 518職種中 417位 |
| 専門性 | 2.96 / 5.0 | 518職種中 388位 |
主な関連免許・資格
特に必須とされる特定の免許・資格はありません。
仕事の概要
鉄道車両には、新幹線、特急や急行、通勤用や団体専用などがある。清掃は乗客が気持ちよく衛生的に利用できるように、定期的に各種車両の外部や内部を清掃する。
一日使用された列車が基地に帰ってくると、床掃除をして窓の汚れを落とす「日常清掃」(毎日清掃)を行う。日常清掃の他に定期的に大がかりな清掃を行う。基地内で車両の外部を車両洗浄装置を使って機械洗浄したり、ブラシを使って手作業で全体をきれいにする。
車両内部を清掃する場合、床面は、掃除機をかけてモップで拭き、ワックスをかける。窓ガラスの汚れを洗剤を使って落とし、清潔に仕上げる。
◇ よく使う道具、機材、情報技術等
掃除機、ブラシ、モップ
この職業に就くまで(働いている人の回答)
厚生労働省 job tag の調査データに基づき、実際に働いている就業者の回答割合を表示しています。
学歴
高卒未満
0.0%
高卒
80.0%
専門学校卒
3.3%
短大卒
3.3%
高専卒
6.7%
大卒
16.7%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む)
0.0%
博士課程卒
0.0%
わからない
10.0%
入職前の訓練期間(学歴を除く)
この職業で働いている人が必要と考える、入職前の訓練等の期間(学歴を除く)
特に必要ない:30.0%
特に必要ない
30.0%
1ヶ月以下
33.3%
1ヶ月超~6ヶ月以下
20.0%
6ヶ月超~1年以下
6.7%
1年超~2年以下
0.0%
2年超~3年以下
0.0%
3年超~5年以下
0.0%
5年超~10年以下
0.0%
10年超
0.0%
わからない
10.0%
入職前の実務経験
この職業で働いている人が必要と考える、入職前の実務経験の期間
特に必要ない:50.0%
特に必要ない
50.0%
1ヶ月以下
16.7%
1ヶ月超~6ヶ月以下
13.3%
6ヶ月超~1年以下
6.7%
1年超~2年以下
0.0%
2年超~3年以下
0.0%
3年超~5年以下
0.0%
5年超~10年以下
0.0%
10年超
0.0%
わからない
13.3%
入職後に一人前になるまでの期間
この職業に就いた後、周囲から特別なサポートが無くても一般的な就業者と同じように働けるようになるまでの期間
必要でない(未経験でもすぐに即戦力):23.3%/1年超:13.2%
必要でない(未経験でも即戦力となる)
23.3%
1ヶ月以下
10.0%
1ヶ月超~6ヶ月以下
36.7%
6ヶ月超~1年以下
13.3%
1年超~2年以下
3.3%
2年超~3年以下
3.3%
3年超~5年以下
3.3%
5年超~10年以下
3.3%
10年超
0.0%
わからない
3.3%
この職業に就くには(就業ルート)
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。職場は鉄道の構内等にあるので、定められた規則に従い、安全面は特に注意しなければならない。一定の体力と、繰り返し作業を行える、こまめに動けることが求められる。
具体的な仕事は、現場での説明や実作業の中で習得していく。
各会社により職名は異なるが、現場責任者への昇進の道がある。現場責任者になると、鉄道会社と打ち合わせながら現場の作業計画や人員の配置計画を立てる仕事を行う。
労働条件・職場環境の特徴
鉄道車両の清掃整備の仕事は、鉄道会社の関連清掃会社などが行っている。鉄道車両清掃の担当者は清掃会社に所属し、車両の基地や駅で仕事をしている。
労働時間は、常勤の場合は1日7~8時間程度で、日勤のほか、列車が運行を終えた夜間の作業があり、夜勤や一昼夜交替の24時間勤務もある。
鉄道車両清掃はパートタイマーやアルバイトなど非正規社員が担っている場合が多い。
車両の清掃整備作業の需要は、鉄道会社の列車運行本数・運行距離等に相関して増減している。